Google Chromeの広告ブロック機能が現地時間2月15日から開始。ただし、日本向けサイトは対象外.

Google Chromeの広告ブロック機能が現地時間2月15日から開始されます。ただし、対象サイトは、北米・欧州向けのサイトのみで、日本国内向けサイトは対象外になります。

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ブロックされる広告の基準とは

ブロックされる広告の基準は、GoogleやFacebookなど参加している「The Coalition for Better Ads」が策定する「Better Ads Standards」で決められます。
具体的な基準は下記通りです。
★コンテンツを覆い隠すポップアップ広告
★音声付きで自動再生される動画広告
★画面切り替えの際に表示され、カウントダウンが終わらないとサイトが表示されないプレスティシャル広告
など

デスクトップ向けとモバイル向けサイト合わせて12種類の広告がリストアップされています。

Better Ads Standardsの基準に達していない場合は、Chromeは広告をブロックしますが、その際にブロックされたことを表示するとのことです。
さらに、ユーザーが広告を表示させたい場合は、有効にする設定もあるとのことです。

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